「嫌われ松子の一生」

2006-06-10-0.jpgなんやかんやと締め切りが迫っている時は、現実逃避的に映画が見たくなるものです。そしてその衝動のままに映画行ってしまいました。

「嫌われ松子の一生」
カット割りの早さ、映像の中の色使いのPOPさ、the原色使い(あえてここでその色か!という色)、そしてやっぱり中谷美紀の美しさ。。。がとても印象的でした。
そこまで駄目ンズオンパレードかい~とつっこみ入れたくなるような、世の中のだめ男のパターンを一人一人好きになってしまう松子の、というか女の悲しい性を見ました。でもそこに言い訳などない潔さを見たように思います。「一人でも地獄、二人でも地獄なら、あなたと一緒に・・・」といえる松子はすごいわ。私なら逃げてしまうかもな~

この映画、悲惨すぎる~という感想も多いでしょうが、美しいものを見せてもらったという清清しい気持ちでした。(映像の鮮やかさや中谷美紀のせいかもしれないけど、、、)

家に帰ってから映画の中で松子がしていた「変な顔」をまねしてしまいました。映画見た人しかわからないのが悔しい・・・







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