最新日記
クリムトの接吻
これは本の栞、
クリムトの接吻です。
部分だけなので、全体の神秘的な感じからはちょっと遠ざかりますが、毎回本の栞をしているページを開くたびに、
この栞だとわかっているのに、
ドキッ!
としてしまうわけです。
こんなんされたらどうしようとか、いらぬ心配してしまうのです。うっとりして別の世界にいってしまうのです。
女子ならわかりますよね。
そして、
本を読み始めると、また別の世界に行くわけです。
そしてわたしは単純だと思い知るわけです。
スーツケース君
いろいろとお世話になったサムソナイトの古い古いスーツケース君と、
中学のときに買った(買ってもらった?)万年筆とにお別れする時がやってきました。
スーツケースは、タイヤもがたがたで、、取手のヒモを引っ張る形式なので歩きにくくて。でもスーツケース自体の重さもタイヤのガラガラとうるさい音も好きだったんですが。。。
万年筆は、不注意で落っことしてしまって、万年筆の命!!の筆先が変形し書けなくなってしまいました。
こう見えて、まぁまぁ物持ちが良く、中学のときから着ている服もあるぐらいです(おしゃれかどうかは置いといて)ので、
長い間一緒にいた物とのお別れはつらいもんです。
しんみり。
でも感謝です。ありがとー。
吉田屋マジック
ご無沙汰です。ずぼら大発揮してしまいました。
もうちょい頻繁にブログ書きたいと思います。
ここ2週間連続で大好きなお店「吉田屋料理店」に行ってきました。ここはほんとに落ち着きます。
そして毎回、料理も食器も「おぉ!!!!」という感動をくれる店。
先週はいつもアクセサリーを作ってもらってるイーストさとちゃんと。最後にさとちゃんが頼んだガトーショコラを半分以上私が食べてしまいました。。。
今週は大勢でわいわい。
こんとき感動したのは、
ミョウガご飯。
白いご飯と細かく刻んだミョウガ、キュウリ、なす、お醤油をmixしてるだけ。
「え?これほんまにお醤油だけ?」
って吉田屋さんで働いているお友達に聞くと、
「そやでー」
んーー納得いかない。
「なんかこだわりのお醤油使ってんの?」
「普通のお醤油やでーこれぞ吉田屋マジック」
いやん、すんばらしい。
特別なものなんてなにも使っていないのに、この味が出せるなんて。そして、おかわり。
おいしいくて感動すると共になぜか胸にぐさっと来ちゃいました。自分への戒めのような。
筆だの墨だのと、特別なものに寄りかかっていないかー私。
特別なものを使わなくてもこんなにいいものをつくれるんだもん。
さ、臨書すっかー。
※写真は吉田屋さんの食器。吉川千香子さんの作品だそうです。
かわいすぎるー!
そして、店主吉田さんもすごくほんわかして素敵な方です。
1
書家川尾朋子websiteをご覧いただきまして、ありがとうございます。
ご感想、お問い合わせ等ございましたら、メールまたはこちらまで。
このホームページに掲載されている画像等の素材はすべて書家川尾朋子が保有し、無断で複写・転載することを禁じます。