クリムトの接吻
これは本の栞、
クリムトの接吻です。
部分だけなので、全体の神秘的な感じからはちょっと遠ざかりますが、毎回本の栞をしているページを開くたびに、
この栞だとわかっているのに、
ドキッ!
としてしまうわけです。
こんなんされたらどうしようとか、いらぬ心配してしまうのです。うっとりして別の世界にいってしまうのです。
女子ならわかりますよね。
そして、
本を読み始めると、また別の世界に行くわけです。
そしてわたしは単純だと思い知るわけです。
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