最新日記
ニシモト
こんなところでお会いできるなんて。。。
心斎橋の洋食屋さん「ニシモト」。
お店に入った瞬間、目に飛び込んできて心を鷲掴みされてしまった。
このホンワリととられた拓本と、昭和9年創業のお店を見守ってきた風格。
なにー!読んでみるとそこには秋艸道人と書いてあるではないか!
かすがのに おしてるつきの ほがらかに
あきのゆうべと なりにけるかも 秋艸道人
時期的にもナイスタイミング!こういうときのテンションの上がり様が自分でも怖いです。この秋は、この作品との出会いも必然というふうに考えて、秋艸道人こと会津八一さんの自詠自書の世界にどっぷり浸かってみようかな。。
しかしラッキーだった~。
よし田さんのお肉
よし田さんのお肉。
「なにこれ~」
おいしさのあまり言っちゃいますよ。
よし田さんの場所は↓
10月2日オープンですよ。
住所:京都市下京区烏丸五条下ル横諏訪町313-1
サンクロレラビルの西の通りを五条下がってすぐです。
電話:075-341-4129
京やき肉・もつ鍋の「よし田」
いやーほんとに心もお腹も満たされました。
内装作品を納めさせて頂いた京やき肉・もつ鍋の「よし田」のレセプションがあり行ってきました。
お店は10月2日オープンです!
出てくるお肉がどれもこれもおいしすぎて。。牛タンのお刺身のまぁおいしい事!
ユッケのトロリンとした食感、ロースのやわらかさ~。一品ごとに感嘆の声が上がっていました。オーナーのよし田さんのお肉へのこだわりは半端じゃありません。
焼き肉というより、お肉料理といった感じで楽しめるメニューでしたので、
女の子同士でも行けるよ~!
レセプションでは、今回お世話になった岡田さんはじめ、さまざまな業者の方ともお会いでき、多くの方が連携してコミュニケーションをとりながらやっと1つの店舗がopenする事ということも改めて実感しました。
書き忘れるとこでしたが、私の作品はエントランスの信楽焼の牛ちゃん横と、各部屋にありますので、お肉が来るまでの待ち時間や、お腹いっぱいでほっこり帰り際などに見てやって下さい。
食べてる最中は、お肉に夢中で見る事が出来ないはず。
知デリ
アップルストアで開かれたトークプログラムに行ってきました。
私には少々(いやものすごくか!?)難解でした。
お題目は
「感覚をめぐってー目と耳と脳の対話」
脳科学者の藤田一朗さんとサウンドアーティスト藤本由紀夫さんのトーク。
まずは自分の研究や作品についての紹介。
藤田さんは視覚の脳内メカニズム解明を目指しておられる方。
脳のある部分が損傷すると、目は普通に見えていても人の顔だけ判別できない人がいることなど、びっくりする症例もあげておられました。
藤本さんはサウンドオブジェのアーティスト。
231台のボーズのサウンドシステムから一斉にビートルズの曲を流すという作品も。音楽とノイズについて、足せば足すほど音は無くなるということを話されてました。※ちなみに231という数字はビートルズの全曲目数なのだそうです。
興味深かったのは、そのあとの二人のトークで、
アートとデザインの違いについて質問があって
藤本さんは
アートは問題提起、デザインはその答えを見つけることだと。
科学者の藤田さんは
それは科学とエンジニアリングの関係に似てると。
私は、アートも科学も今までの定義なり歴史なり社会背景の中で、独自の新しいことをやるという点で似ていると思うし、
友達と話していて、そう考えてみるとどちらも哲学(宗教も含めて)から来てるといえるしその役割は似ているのかもしれないと。。
しかしこういう試みこそが問題提起なっているんやなぁ。。
夏の思い出04
夏の思い出04
一緒に住んだ事もあり、家族なような友達が
東京に行く事になり、、、
旅立ちお祝い会をしました。
下着のデザインをしている友達からのプレゼントはやっぱり下着。
かな~りご満悦のご様子。あほです。
ちょっとだけ離れてしまうけど、
心の中での存在は何も変わらず。
夏の思い出03
夏の思い出03
今年の夏も大活躍してくれました。
器大好き男である父親からもらったそばチョコ。
底に書いてある蝶は、そばつゆを入れたら見えなくなるからもったいないなーと思っていたけど、
そばつゆを入れる前の一瞬だけお目にかかれるのが、ありがたみが増していいのかもしれない。
夏の思い出02
夏の思い出02
私の同級生は、新たな路を歩んでいく歳になりました。
10年経って振り返ってみたときに、お花が咲いているような路にしたいもんです。
夏の思い出01
夏の思い出01
土岐麻子さんの
夏の思い出を聞きながら...
こんなかわいらしい顔で見られたら
こっちが照れちゃうよ。
ロウソク
お風呂の電球が切れてしまいました。
随分前に香港で買った特大ロウソク。
なかなかいい感じ。
ムーディーなお風呂を演出してくれるばずが。。
ロウソクにある筆の文字を見ると、
この部分は顔真卿風?とか考えてしまって、
お風呂でくつろげない状態に。。しかもシャンプー2回もするし。
明日はまず電球を買いに行きます。
たんぽぽ
以前から気になっていた喫茶店に入りました。
祇園にある「たんぽぽ」という名前の喫茶店。
そこの女将さんは足の調子が悪いようで、常連のお客さんは飲んだものを自ら片付けていました。それなら、、、と私もコーヒーをとりに行きました。
「おまっとうさんどす。初めてのお客さん?」
「は、はい」
「初めてのお客さんは入りにくいはずやのに、よう入ってきてくれて...」
その後、女将さんが祇園界隈のお話をしてくださいました。
なんとお店は今年で60歳、昭和22年開店。祇園育ちの女将さんは、20代からお店をされているということでした。
「祇園もどんどん変わってしもて...」と女将さん。
祇園の変遷を見てこられた女将さんの目には今の祇園はどんな風に映っているのでしょう。
帰り際、フレンチスリーブを着ていた私に女将さんは、
「裸みたいな格好してたら、男の人に触られるえ」
そんな素敵な感覚の女将さんにまだまだ話を聞きたいので、また行こうと思っています。
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