最新日記
NO MUSIC, NO LIFE
嬉しいときも楽しいときも
かなしいときもさみしいときも
音楽にお世話になっている、と、
最近とくに思う。
まさにNO MUSIC, NO LIFE。
箭内さんのすばらしい言葉。
波や風などの自然の音も、こころにすーっと入ってきて沁みる。
人間が作った音はどうだろう。
何かに感動したり、伝えたいことがあったり、
気持ちを込めて作ったものなので、
すーっと入ってくるというよりも、
グイグイとこころをつかむかんじ。
ちくちくとこころをつつくかんじ。
作品もそうでなきゃいけない。
KAMMER
作品を飾ってくれているお洋服やさん、KAMMER。
辺りが暗くなってからもいい感じ。
かっちょいいコート類もたくさんあって
いい感じ。
中央に小さく見えるのが、わたひの作品で、
これもま、まま、いい感じ??
洋紙バズーカ
12/1から行う東京展の作品は洋紙で制作した。
丸めた洋紙バズーカを、肩からかけて自転車に乗る。
丸めたので、また平らになるように
のびのび
じっくりとのびのび
一度でも変な型がついてしまうと
なかなかもとには戻らない。
というお話。
弘法さんのお膝元で
●●弘法さんのお膝元で●●
という展覧会が21ー25日まで行われています。
場所は東寺の近く。
八条通壬生東入る北側の京町家ぎゃらりー西和というところ。
東寺の近くに住んでいる墨集団の有志によって開かれています。
入り口からは想像できない会場の広さは、まさに京町家特有のうなぎの寝床。
素敵です。
もちろん作品も若いエナジーあふれるものから、抽象作品、しっとりとした掛け軸まであって◎。作者のコメントも読み応え◎。
写真の看板が目印よ。
暗さ
今回の作品は、墨色チェックを終わらせたあと、
このくらい明るさにして書きました。
記憶の中を旅する作業でもあったので、この暗さが必要でした。
あ、ネクラじゃないよ。
流鏑馬
昨日この写真が送られてきました。
逗子での海岸騎射式。流鏑馬ーやぶさめーです。
出陣しているのは、ナーンと、女友達。
かっこよるぎるじゃなーーーーい。
しかもすべて的中したらしいです。よくやった!!
そのうえ映画デビューをするとというのです。
長澤まさみちゃんの吹き替えで馬に乗るんだとか。
年齢は関係ないの?と疑問がよぎったのをグッとこらえた私。
彼女曰く、映画が公開されたら「私は映画のどこに出演しているでしょうツアー」を組むらしいので、
その時は参加しようと思います。
黒い靴
なんとなく制作の中で撮っていた写真を
のせてみようと思います。
ヨウジョウシートとオールスター
黒い靴だと汚れが目立たない。ということで。
筆
バッグや靴と同じように、筆も毎日同じものを使用すると傷みが早くなります。
同じ筆を数本持って、ローテーションすると長持ちします。
12/1からの東京での三人展「遊離」での作品で使用した筆くん。
すこしお疲れのようなので休憩させてます。
ゆっくりしてくれい。また頼んだよ。
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