最新日記
墨女小曲集
墨女小曲集という
最も私的なものを作りました。
墨のマチエールなど、作品になるまえのもの。
音楽の曲でいうとフレーズみたいなものを集めてみました。
墨に,わくわくや驚きやなんとも言えない気持ちを感じさせてもらってる私です。
そんな墨に,ありがとうの気持ちを込めたから39ページになったという訳ではないけれど。
ハルピン
中国ハルピンから無事に帰国しました
今回は中国/アイルランド/ロシア/韓国/日本 五カ国共同開催
黒龍江國際文化芸術の冬への出展でした
抽象作品の制作をするにしても,やはり古典を学ぶ必要性があると実感した展覧会。
マイナス20℃の世界は,顔がいたかったけれど,風がないので案外耐えられました。ダウンのロングコートを借りていって良かった!
日本に帰国してからのほうが、ぞくぞくと質の違う寒さを感じています。
また次に向けて制作だい!
ハルピン
中国ハルピンから無事に帰国しました
今回は中国/アイルランド/ロシア/韓国/日本 五カ国共同開催
黒龍江國際文化芸術の冬への出展でした
抽象作品の制作をするにしても,やはり古典を学ぶ必要性があると実感した展覧会。
マイナス20℃の世界は,顔がいたかったけれど,風がないので案外耐えられました。ダウンのロングコートを借りていって良かった!
日本に帰国してからのほうが、ぞくぞくと質の違う寒さを感じています。
また次に向けて制作だい!
つらら
ここ最近、京都では雪がちらちらと。
山陰の雪国で育った私は、多少の雪を見ても動揺しません。
かまくらを作ったり、近くの山に短いスキー板を持ってってすべったり、
それこそ雪合戦も死ぬか生きるかの戦いをしていました。
がっちがちに固めた雪玉はほとんど氷なので、顔にあたったりしたらそれはもう!
声にならない声を出していたがったもんです。
とまあ
そんなことを雪が降ると思い出す訳ですが、
京都市内ではめずらしい、もしかしたら初めてかもしれない、
「つらら」を見つけました。マンションの駐輪場で。
いやーなつかしい
小学校の校舎の屋根から垂れてるつららは1メートルぐらいあって
しかも激太。
そのつららを落とすために雪玉をつくって当てるんです。
軽いダーツのようなものだったなぁ。
落としたつららを取りに行くのに、雪で溝があるのが見えなくて
ズボッとはまったり。。。大笑い。
今思えば恐ろしいですが、もっとおそろしいのは,
そのつららを舐めていたなー。
ほんと貴重!?な体験ですね。
現代印作・書作展
2/7より銀座ミキモト本店にて高潤生先生の現代印作・書作展が開催されます。
高先生には、師匠の祥洲先生を通じて「印」を作って頂いていて、
その印の、なんともいえない方寸の空間美、刻された線の大胆さ、そして
キャッと言いたくなるかわいらしさに、ココロ躍ります。
ちず
http://www.mikimoto.com/cgi-bin/jp/store_locations.cgi?id=37
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