最新日記

『 盆栽と書と日本茶 』展


『 盆栽と書と日本茶 』展、はじまります

新作も出しますう

なにげに言葉を書いています

口べた、ボキャなしの私ですが

書いてみたら

やっぱり口べたな作品になりました


以下詳細

2010年3月26日(金)〜3月28日(日) 

12:00〜19:00

ぎゃらりぃ島津
福岡市中央区薬院4丁目18-21 コープ野村1F
Tel 092-532-9980

作家
盆栽:島津拓哉
陶芸:冨永保雄
書:川尾朋子

Brian Snowによる
星野産伝統本玉露のすすり茶や茶食体験をはじめ
こだわりの日本茶をいただきながら、作品をお楽しみください





Tatezan kyoto

ゴロのお手伝いをさせていただいたお店が
3/12にopenしたのです

tatezan.jpg
























Tatezan kyoto

京都市中京区三条通富小路西入ル中之町12−3
075−221−6728
営業時間 18:00〜26:00  
定休日  不定休
夜2時まで、、、ありがたい!!!もちろん美味しい
牡蠣と春菜のパスタなど、しびれました
そんなイタリアン
今行くと御祝いの花いっぱいでチーママになった気分
になれるという特典つき




ねこはいじん


たかしまてつをさんの
新連載 ねこはいじん
雑誌「野性時代」(角川書店)にて始まった。

とても和むので是非読んでみてください。
にじみでちゃってます、たかしまさんが。

題字を書かせていただくにあたり
最初は猫の廃人かと思ってしまい、
あら勘違い。

答えは直接見てもらえばと。


野性時代、読み応えあって内容も濃い!










セレンディピティ

BjorkのGling-Gloは好きなアルバム。

その中でセレンディピティと連呼する曲がある。
その曲を聴くと思い出すのは
研究室で実験のお手伝いをしていたときの教授のこと。

セレンディピティという言葉の前に
視力が重要なことだと教授は著書に書いていた。

セレンディピティを摑むには、それが価値ある物だと見える視力がないと
見つける事すらもできないと。そこに大きな発見が転がっていても
見過ごしてしまうと。

幸運というわけではない。
それを見つけるだけの視力を養って初めて、セレンディピティ。

教授みたいに大きな発見ではなくとも、
日常の中でも、大切な何かを見過ごしていないかとふと思ったりして。
そして、それは実際に目に見えるものだけじゃなくて。

あぁお元気かなぁと思う。
いまこのときも教授は研究されてるんだろう、天国のラボで。




生きてます

ご無沙汰してしまった、ブログ。

生存確認の問い合わせもあり、、
生きてます。

3/26−28には、福岡のぎゃらりぃ島津にてお茶会。
そのときに作品を展示します。

京都は暖かかったり寒かったり、過激三寒四温。
もう少ししたら、ひらひらはらはら。

暖かくなると墨も芽吹くように広がってくれるので
それもそれでたのしみや。






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