ご無沙汰のブログになりました。
先日の月眞院での「無彩」には、梅雨にも関わらず、
多くの方に来て頂き、本当に本当にありがとうございました。
来て下さったお客様はもちろん、
ネオンアーティストの安彦さん、月眞院の寺前さん、遠藤照明の増村さま、四寳菴の大平さま、受付のスタッフ,搬入搬出のお手伝いをしてくださった皆様、書ききれないのですが、ほんとうに感謝です。
12日から始まる展覧会まであと4日となりました。
「黒と白」という接点を持つ2人の作品を展示。
安彦哲男(ネオンアーティスト)
川尾朋子(書家)
いつもは様々な色のネオンの作品を作られている安彦さんですが、今回は白黒の作品。
どんな空間になるのかーお楽しみに。夜の展示ですよー!
「無彩」
会期:6月12日(土)ー20日(日)
時間:18-21時
会場:月眞院(高台寺塔頭)
〒605-0825京都市東山区下河原町528
連絡先090-8938-4031(安彦)
拝観料:500円


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Bjorkの
Gling-Gloは好きなアルバム。
その中でセレンディピティと連呼する曲がある。
その曲を聴くと思い出すのは
研究室で実験のお手伝いをしていたときの教授のこと。
セレンディピティという言葉の前に
視力が重要なことだと教授は著書に書いていた。
セレンディピティを摑むには、それが価値ある物だと見える視力がないと
見つける事すらもできないと。そこに大きな発見が転がっていても
見過ごしてしまうと。
幸運というわけではない。
それを見つけるだけの視力を養って初めて、セレンディピティ。
教授みたいに大きな発見ではなくとも、
日常の中でも、大切な何かを見過ごしていないかとふと思ったりして。
そして、それは実際に目に見えるものだけじゃなくて。
あぁお元気かなぁと思う。
いまこのときも教授は研究されてるんだろう、天国のラボで。
おかしなお金はほかにたくさんあるだろう
文化や芸術、ましてや科学までも削られてしまうのかい
滅びるよ、こんなことしたら、日本
日本芸術文化振興会への文化庁交付金への圧倒的な縮大幅削減)
反対意見のメールをしました
15日までの受付だそうです
事業番号3-4-2
事業番号3-4-4
事業番号3-5-1
事業番号3-5-2
事業番号3-5-3
科学は長い期間かけて少しずつかたちになるものであって
すぐに結果がでるものではないのに、こんなことしてどうすんだろう
反対のメールをよろしくおねがいします
昨日福岡での展示が終わった、と思いきや!
ぎゃらりぃ島津での追加展示が決まりました
12月30日まで展示
島津拓哉さんの盆栽が松柏に変わったり、
お正月のしつらえなどに変化していきます
マグネットで本紙を取り替えられる掛軸も
展示してあります
その日の気分や行事、季節ごとにでも本紙を取り替えて
生活に新しい楽しみを
詳細は→
ぎゃらりぃ島津
13日までの展示期間中、来て下さったみなさま、
師走のお忙しいところ、ありがとうございました
福岡に限らず、熊本や佐賀など他県からも来て頂き
作品たちも喜んでいたことと思います
京都からサプライズで小石原まできてくれた
HILOKI、直未さん、
びっくりしすぎたら人間はこうなるんだという
科学的一例を見せてしもたね
ありがとう
下島さん、島津さん
そしてスタッフのえみちゃん、ともきくん、
三福のなおちゃん、小石原焼窯元のマルダイ窯のお母さん、
あー書ききれない、、、
お世話になったみなさま、ありがとうございました
また行きます