最新日記

ハルピン

2008-02-29-0.jpg中国ハルピンから無事に帰国しました

今回は中国/アイルランド/ロシア/韓国/日本 五カ国共同開催
黒龍江國際文化芸術の冬への出展でした


抽象作品の制作をするにしても,やはり古典を学ぶ必要性があると実感した展覧会。


マイナス20℃の世界は,顔がいたかったけれど,風がないので案外耐えられました。ダウンのロングコートを借りていって良かった!
日本に帰国してからのほうが、ぞくぞくと質の違う寒さを感じています。

また次に向けて制作だい!





つらら

2008-02-14-0.jpgここ最近、京都では雪がちらちらと。

山陰の雪国で育った私は、多少の雪を見ても動揺しません。

かまくらを作ったり、近くの山に短いスキー板を持ってってすべったり、
それこそ雪合戦も死ぬか生きるかの戦いをしていました。
がっちがちに固めた雪玉はほとんど氷なので、顔にあたったりしたらそれはもう!
声にならない声を出していたがったもんです。

とまあ

そんなことを雪が降ると思い出す訳ですが、

京都市内ではめずらしい、もしかしたら初めてかもしれない、
「つらら」を見つけました。マンションの駐輪場で。

いやーなつかしい

小学校の校舎の屋根から垂れてるつららは1メートルぐらいあって
しかも激太。
そのつららを落とすために雪玉をつくって当てるんです。
軽いダーツのようなものだったなぁ。
落としたつららを取りに行くのに、雪で溝があるのが見えなくて
ズボッとはまったり。。。大笑い。
今思えば恐ろしいですが、もっとおそろしいのは,
そのつららを舐めていたなー。


ほんと貴重!?な体験ですね。




現代印作・書作展

2008-02-05-0.jpg2/7より銀座ミキモト本店にて高潤生先生の現代印作・書作展が開催されます。

高先生には、師匠の祥洲先生を通じて「印」を作って頂いていて、
その印の、なんともいえない方寸の空間美、刻された線の大胆さ、そして
キャッと言いたくなるかわいらしさに、ココロ躍ります。

ちず
http://www.mikimoto.com/cgi-bin/jp/store_locations.cgi?id=37




プリントハウスOMの仕事

2008-01-30-0.jpg12月に展覧会をさせていただいたマキイマサルファインアーツで、
2/1から行われる展覧会を紹介します。

「プリントハウスOMの仕事」2/2-14

プリントハウスOMは横浜にある版画工房です。
版画工房といっても、制作だけでなくワークショップや展示できるギャラリーもあって、見学に行ったときはすごい施設やなーとびっくらこきました。

代表の尾崎さんとは、昨年の上海アートフェアでお会いし、
摺り師としての情熱を感じて、わたくしファンになってしまいました。
2/8には尾崎さんのギャラリートークがあるみたいです。。。

どんな展覧会なのかとても楽しみです。

お時間ある方はぜひー。

プリントハウスOMのホームページ
http://www.ph-om.co.jp/

マキイマサルファインアーツのホームペ―ジ
http://www.makiimasaru.com/mmfa/index.html




吉川千香子さんの作品

2008-01-28-0.jpgホッと一息

制作の疲れを癒してくれるのは、愛すべきこのカップ。
昨年の誕生日にいただいたものです。

なんだかわかります?

ひひ


お尻なんですね~。

吉川千香子さんの作品。


いつもどこから飲もうかと迷うんだな~。
おぉ際どい!とか思いながらね~。

そんなとこが癒しやんな~。




解放

2008-01-20-.jpgご無沙汰しておりました。

喪中ということで年末年始のご挨拶は失礼させていただきました。
年賀状をいただいた方、旧年中にお知らせしなければならないところ、年を越してのことになり、ご無礼の段、お許しくださいませ。

皆様のご健康とご多幸をお祈り致します。


年末年始は、来月に行われる中国ハルピンでの展覧会にむけて制作しておりました。
三ヶ日に誰とも会わずに制作というのも今から思えば笑っちゃいます。

そんな中、私を励まし、勇気づけ、熱いあついエールを送ってくれたのは、
このiPod君とイヤホンちゃんです。

このイヤホンから発せられる音は、抜けるような透明感があり、耳の中から脳にふわ~っと来ます。どういう波動を聞いているんだろうと不思議な感覚。

こんな音を聞いていると、今年の目標は「解放」かなっと思ったり。
もっと自由に。

そんなこんなで
2008年も川尾をよろしくおねがいします。




119

今日は救急車をよんだ。

といっても私が倒れたわけじゃなくって。

いつもはバスの後ろのほうに座らない私なのに
最後尾の席に乗って祥洲書院に向かっていた。

あるバス停で、数人が乗車した時、
その後ろにちらっと
横たわっている男性の足らしきものが見えた。

えっ

バスを降りたらやはり40-50代の男性が真っ青な顔をして倒れていた。

119

初めて携帯で119を押した。


とりあえず、運転免許の学校で教えてもらったことを思い出して。
仰向けになっている男性を横向けに、、、
しかし重い。手伝ってもらってやっとのこと。
そのとき、ふと意識がもどった。。。

すぐに救急車がきたから良かった。

救急隊員さんに連絡先だけ渡して書院に向かった。

どうなったのだろう。。。心配だけど
連絡がないってことは大丈夫なのだろう。
と言い聞かせて、今日は眠ろう。

応急処置について知らなさすぎ。
反省。




作品たちの横顔

2007-12-11-.JPG東京ての展覧会を終え、京都に戻りました。
私は会期中東京に滞在しており、ブログのほうもご無沙汰してしまいました。

お忙しい年の瀬にもかかわらず、オープニングperty、そして会期中にお越し下さいました皆様、本当に、ほんとうに、有り難うございました。

そして開催にあたりお世話になった牧井社長、マキイマサルファインアーツのスタッフの方をはじめ、すべての方々に御礼申し上げます。

作品たちも皆様に見ていただけて大喜びだったと思います。

とりま(東京滞在中に高校生に教わった言葉、とりあえずまあの略だと思われる)報告かたがたお礼まで。

展示中の作品たちの横顔と共に。




NO MUSIC, NO LIFE

2007-11-23-0.jpg 嬉しいときも楽しいときも
かなしいときもさみしいときも

音楽にお世話になっている、と、
最近とくに思う。
まさにNO MUSIC, NO LIFE。
箭内さんのすばらしい言葉。

波や風などの自然の音も、こころにすーっと入ってきて沁みる。

人間が作った音はどうだろう。
何かに感動したり、伝えたいことがあったり、
気持ちを込めて作ったものなので、
すーっと入ってくるというよりも、
グイグイとこころをつかむかんじ。
ちくちくとこころをつつくかんじ。

作品もそうでなきゃいけない。




KAMMER

2007-11-25-0.JPG作品を飾ってくれているお洋服やさん、KAMMER。

辺りが暗くなってからもいい感じ。
かっちょいいコート類もたくさんあって
いい感じ。


中央に小さく見えるのが、わたひの作品で、
これもま、まま、いい感じ??




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