最新日記

119

今日は救急車をよんだ。

といっても私が倒れたわけじゃなくって。

いつもはバスの後ろのほうに座らない私なのに
最後尾の席に乗って祥洲書院に向かっていた。

あるバス停で、数人が乗車した時、
その後ろにちらっと
横たわっている男性の足らしきものが見えた。

えっ

バスを降りたらやはり40-50代の男性が真っ青な顔をして倒れていた。

119

初めて携帯で119を押した。


とりあえず、運転免許の学校で教えてもらったことを思い出して。
仰向けになっている男性を横向けに、、、
しかし重い。手伝ってもらってやっとのこと。
そのとき、ふと意識がもどった。。。

すぐに救急車がきたから良かった。

救急隊員さんに連絡先だけ渡して書院に向かった。

どうなったのだろう。。。心配だけど
連絡がないってことは大丈夫なのだろう。
と言い聞かせて、今日は眠ろう。

応急処置について知らなさすぎ。
反省。




作品たちの横顔

2007-12-11-.JPG東京ての展覧会を終え、京都に戻りました。
私は会期中東京に滞在しており、ブログのほうもご無沙汰してしまいました。

お忙しい年の瀬にもかかわらず、オープニングperty、そして会期中にお越し下さいました皆様、本当に、ほんとうに、有り難うございました。

そして開催にあたりお世話になった牧井社長、マキイマサルファインアーツのスタッフの方をはじめ、すべての方々に御礼申し上げます。

作品たちも皆様に見ていただけて大喜びだったと思います。

とりま(東京滞在中に高校生に教わった言葉、とりあえずまあの略だと思われる)報告かたがたお礼まで。

展示中の作品たちの横顔と共に。




NO MUSIC, NO LIFE

2007-11-23-0.jpg 嬉しいときも楽しいときも
かなしいときもさみしいときも

音楽にお世話になっている、と、
最近とくに思う。
まさにNO MUSIC, NO LIFE。
箭内さんのすばらしい言葉。

波や風などの自然の音も、こころにすーっと入ってきて沁みる。

人間が作った音はどうだろう。
何かに感動したり、伝えたいことがあったり、
気持ちを込めて作ったものなので、
すーっと入ってくるというよりも、
グイグイとこころをつかむかんじ。
ちくちくとこころをつつくかんじ。

作品もそうでなきゃいけない。




KAMMER

2007-11-25-0.JPG作品を飾ってくれているお洋服やさん、KAMMER。

辺りが暗くなってからもいい感じ。
かっちょいいコート類もたくさんあって
いい感じ。


中央に小さく見えるのが、わたひの作品で、
これもま、まま、いい感じ??




洋紙バズーカ

2007-11-24-0.JPG12/1から行う東京展の作品は洋紙で制作した。

丸めた洋紙バズーカを、肩からかけて自転車に乗る。
丸めたので、また平らになるように

のびのび

じっくりとのびのび

一度でも変な型がついてしまうと
なかなかもとには戻らない。

というお話。




弘法さんのお膝元で

2007-11-22-0.JPG ●●弘法さんのお膝元で●●

という展覧会が21ー25日まで行われています。
場所は東寺の近く。
八条通壬生東入る北側の京町家ぎゃらりー西和というところ。
東寺の近くに住んでいる墨集団の有志によって開かれています。

入り口からは想像できない会場の広さは、まさに京町家特有のうなぎの寝床。
素敵です。
もちろん作品も若いエナジーあふれるものから、抽象作品、しっとりとした掛け軸まであって◎。作者のコメントも読み応え◎。

写真の看板が目印よ。




暗さ

2007-11-21-0.JPG 今回の作品は、墨色チェックを終わらせたあと、
このくらい明るさにして書きました。

記憶の中を旅する作業でもあったので、この暗さが必要でした。


あ、ネクラじゃないよ。




流鏑馬

2007-11-19-0.jpg昨日この写真が送られてきました。
逗子での海岸騎射式。流鏑馬ーやぶさめーです。

出陣しているのは、ナーンと、女友達。
かっこよるぎるじゃなーーーーい。
しかもすべて的中したらしいです。よくやった!!

そのうえ映画デビューをするとというのです。
長澤まさみちゃんの吹き替えで馬に乗るんだとか。
年齢は関係ないの?と疑問がよぎったのをグッとこらえた私。

彼女曰く、映画が公開されたら「私は映画のどこに出演しているでしょうツアー」を組むらしいので、
その時は参加しようと思います。




黒い靴

2007-11-18-1.JPG なんとなく制作の中で撮っていた写真を

のせてみようと思います。

ヨウジョウシートとオールスター

黒い靴だと汚れが目立たない。ということで。




2007-11-18-.JPGバッグや靴と同じように、筆も毎日同じものを使用すると傷みが早くなります。

同じ筆を数本持って、ローテーションすると長持ちします。


12/1からの東京での三人展「遊離」での作品で使用した筆くん。

すこしお疲れのようなので休憩させてます。

ゆっくりしてくれい。また頼んだよ。




前の10件 13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23



カテゴリー


アイテム
  • hp_111220.jpg
  • 276501_224193520966434_5964036_n.jpg
  • _SDI1046_sd_hp.jpg
  • _SDI1052_sd_hp.jpg
  • _SDI1059_sd_hp.jpg
  • koou2011_#13_final2_5p_sd.jpg
  • daimaru_kokoro.jpg
  • daimaru_asahinp.jpg
  • youmakemesmile3_sd.jpg
  • youmakemesmile2_sd.jpg

書家川尾朋子websiteをご覧いただきまして、ありがとうございます。

ご感想、お問い合わせ等ございましたら、メールまたはこちらまで。

このホームページに掲載されている画像等の素材はすべて書家川尾朋子が保有し、無断で複写・転載することを禁じます。