最新日記
つなぎ
これだけは言っておきますが、
決してマトリックスポーズをとっているわけではありません。
しかも足が伸びきれてないしー
このつなぎの服のサイズはSSなんです。私ちびっ子。
それがなかなか作業用品店にSSは置いてなくて。。。
焦りながらユニジャックという会社からインターネットで取り寄せました!!
パフォーマンスで使用するので早く納品してほしいというわがままを聞いて下さいました。その上、、、
なーんと当日ユニジャックの方がイベントに来てくださったのです~
ほんまにびっくり!有り難うございました。
http://www.uni-jack.com/(ユニジャックさんのURL)
そして、来て下さった方皆様に感謝です。有り難うございました。
毘と魂
10/28に大阪城野外音楽堂で行われた毘と魂。たすけあうこころをテーマにした音楽とアートのチャリティーイベント。
前夜祭から盛り上がって、当日は体力残ってないまま、、、
私たちは東京のpiano trio MUG(マグ)の方とのコラボ。
http://www.pianotrio-mug.jp
写真は左からピアノの河原崎さん、ベースの野々口さん、墨集団翔Shoの吉田直未さん、私、今林まりちゃん、五十棲たまちゃん。
打ち合わせもリハーサルもほとんど無し!!
即興のコラボでした。
音を体に感じて線を引く。。。
めーっちゃ気持ちよかった~~
私の気持ちよい感想は置いといて、、、
多くの人の思いが集結して、このイベントが成功したんやーと感動。
そしてこのイベントで集まったお金で、世界の子供たちが少しでも幸せな気持ちになってくれると嬉しいです。
※ステージの後ろの垂れ幕は、祥洲せんせが書きベンツのCMに使用されたもの。
上海アートフェア
上海でのアートフェアが終わり帰国しました。
まずはアートフェアの会場写真。
多くのギャラリーのブースがあり、大勢の人で賑わう会場内。
中国語が話せないので、つたない英語で見にきてくださった方と会話をしたりして。。。
書道の本場、中国での反応は、、、抽象的なものへの関心は日本より少ないかなと感じました。しかし墨の色などをじっくり見ている方が多かったので、墨というものに関しての興味は、日本人よりあるのでしょう。やっぱり日常での頻度が違うのかも。
2010年の万博に向けてまだまだ動いている上海。
とはいえ、4年前に上海に行ったときはもっと自転車も多くて、雑然としていた感じがありましたが、随分整備されて交通も落ち着いてきたと思いました。(でも私は運転できひんと思った)
この勢いで社会が動いているとなると、住む人々の心もどんどん変化するのでしょうか。いやいや、、、人の心はそんなスピードに付いて行けないのでは??
と上海にある上島コーヒーで考えていたのでした。
「いづれの御時にか」
2008年があと3ヶ月でやってきます。
宇治茶でチャチャチャ♪のCMでおなじみの京都府茶協同組合のカレンダー表紙の題字を書かせて頂きました~!このカレンダー、全国の販売店に配られるそうです。
しかし。。。悲しいかな、カレンダーの表紙というのは、、、一発目に破かれてしますんですよね~
う~ん切ないな~なんて思って確認したら、各月ごとにも小さく載っています◎
「いづれの御時にか」
来年は源氏物語1000年記念という事で、その始まりの言葉。
堀川鞍馬口上ったところに紫式部のお墓があるようなので書かせていただいた報告をしてこようかな。
茶道のお稽古もこれからということろで休止している私。
余裕ができたら復活か!?
ニシモト
こんなところでお会いできるなんて。。。
心斎橋の洋食屋さん「ニシモト」。
お店に入った瞬間、目に飛び込んできて心を鷲掴みされてしまった。
このホンワリととられた拓本と、昭和9年創業のお店を見守ってきた風格。
なにー!読んでみるとそこには秋艸道人と書いてあるではないか!
かすがのに おしてるつきの ほがらかに
あきのゆうべと なりにけるかも 秋艸道人
時期的にもナイスタイミング!こういうときのテンションの上がり様が自分でも怖いです。この秋は、この作品との出会いも必然というふうに考えて、秋艸道人こと会津八一さんの自詠自書の世界にどっぷり浸かってみようかな。。
しかしラッキーだった~。
よし田さんのお肉
よし田さんのお肉。
「なにこれ~」
おいしさのあまり言っちゃいますよ。
よし田さんの場所は↓
10月2日オープンですよ。
住所:京都市下京区烏丸五条下ル横諏訪町313-1
サンクロレラビルの西の通りを五条下がってすぐです。
電話:075-341-4129
京やき肉・もつ鍋の「よし田」
いやーほんとに心もお腹も満たされました。
内装作品を納めさせて頂いた京やき肉・もつ鍋の「よし田」のレセプションがあり行ってきました。
お店は10月2日オープンです!
出てくるお肉がどれもこれもおいしすぎて。。牛タンのお刺身のまぁおいしい事!
ユッケのトロリンとした食感、ロースのやわらかさ~。一品ごとに感嘆の声が上がっていました。オーナーのよし田さんのお肉へのこだわりは半端じゃありません。
焼き肉というより、お肉料理といった感じで楽しめるメニューでしたので、
女の子同士でも行けるよ~!
レセプションでは、今回お世話になった岡田さんはじめ、さまざまな業者の方ともお会いでき、多くの方が連携してコミュニケーションをとりながらやっと1つの店舗がopenする事ということも改めて実感しました。
書き忘れるとこでしたが、私の作品はエントランスの信楽焼の牛ちゃん横と、各部屋にありますので、お肉が来るまでの待ち時間や、お腹いっぱいでほっこり帰り際などに見てやって下さい。
食べてる最中は、お肉に夢中で見る事が出来ないはず。
知デリ
アップルストアで開かれたトークプログラムに行ってきました。
私には少々(いやものすごくか!?)難解でした。
お題目は
「感覚をめぐってー目と耳と脳の対話」
脳科学者の藤田一朗さんとサウンドアーティスト藤本由紀夫さんのトーク。
まずは自分の研究や作品についての紹介。
藤田さんは視覚の脳内メカニズム解明を目指しておられる方。
脳のある部分が損傷すると、目は普通に見えていても人の顔だけ判別できない人がいることなど、びっくりする症例もあげておられました。
藤本さんはサウンドオブジェのアーティスト。
231台のボーズのサウンドシステムから一斉にビートルズの曲を流すという作品も。音楽とノイズについて、足せば足すほど音は無くなるということを話されてました。※ちなみに231という数字はビートルズの全曲目数なのだそうです。
興味深かったのは、そのあとの二人のトークで、
アートとデザインの違いについて質問があって
藤本さんは
アートは問題提起、デザインはその答えを見つけることだと。
科学者の藤田さんは
それは科学とエンジニアリングの関係に似てると。
私は、アートも科学も今までの定義なり歴史なり社会背景の中で、独自の新しいことをやるという点で似ていると思うし、
友達と話していて、そう考えてみるとどちらも哲学(宗教も含めて)から来てるといえるしその役割は似ているのかもしれないと。。
しかしこういう試みこそが問題提起なっているんやなぁ。。
夏の思い出04
夏の思い出04
一緒に住んだ事もあり、家族なような友達が
東京に行く事になり、、、
旅立ちお祝い会をしました。
下着のデザインをしている友達からのプレゼントはやっぱり下着。
かな~りご満悦のご様子。あほです。
ちょっとだけ離れてしまうけど、
心の中での存在は何も変わらず。
夏の思い出03
夏の思い出03
今年の夏も大活躍してくれました。
器大好き男である父親からもらったそばチョコ。
底に書いてある蝶は、そばつゆを入れたら見えなくなるからもったいないなーと思っていたけど、
そばつゆを入れる前の一瞬だけお目にかかれるのが、ありがたみが増していいのかもしれない。
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