最新日記

セレンディピティ

BjorkのGling-Gloは好きなアルバム。

その中でセレンディピティと連呼する曲がある。
その曲を聴くと思い出すのは
研究室で実験のお手伝いをしていたときの教授のこと。

セレンディピティという言葉の前に
視力が重要なことだと教授は著書に書いていた。

セレンディピティを摑むには、それが価値ある物だと見える視力がないと
見つける事すらもできないと。そこに大きな発見が転がっていても
見過ごしてしまうと。

幸運というわけではない。
それを見つけるだけの視力を養って初めて、セレンディピティ。

教授みたいに大きな発見ではなくとも、
日常の中でも、大切な何かを見過ごしていないかとふと思ったりして。
そして、それは実際に目に見えるものだけじゃなくて。

あぁお元気かなぁと思う。
いまこのときも教授は研究されてるんだろう、天国のラボで。




生きてます

ご無沙汰してしまった、ブログ。

生存確認の問い合わせもあり、、
生きてます。

3/26−28には、福岡のぎゃらりぃ島津にてお茶会。
そのときに作品を展示します。

京都は暖かかったり寒かったり、過激三寒四温。
もう少ししたら、ひらひらはらはら。

暖かくなると墨も芽吹くように広がってくれるので
それもそれでたのしみや。






2010

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明けましておめでとうございます

旧年中お世話になったみなさま
出会う事ができたみなさま
今年出会うであろうみなさま

本年も宜しくお願いし申し上げます

呼応の「呼」点が
多くのみなさまに届けられますよう











事業仕分けのこと

おかしなお金はほかにたくさんあるだろう 

文化や芸術、ましてや科学までも削られてしまうのかい

滅びるよ、こんなことしたら、日本 

日本芸術文化振興会への文化庁交付金への圧倒的な縮大幅削減)

反対意見のメールをしました 
15日までの受付だそうです
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm 

私の立場からとくに思うことは下記 
子供に文化を!新進芸術家の育成を! 
事業番号3-2-1 
事業番号3-4-2
事業番号3-4-4
事業番号3-5-1 
事業番号3-5-2 
事業番号3-5-3 

科学は長い期間かけて少しずつかたちになるものであって 
すぐに結果がでるものではないのに、こんなことしてどうすんだろう

反対のメールをよろしくおねがいします






12/30まで追加展示

昨日福岡での展示が終わった、と思いきや!

ぎゃらりぃ島津での追加展示が決まりました

12月30日まで展示

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島津拓哉さんの盆栽が松柏に変わったり、
お正月のしつらえなどに変化していきます

マグネットで本紙を取り替えられる掛軸も
展示してあります
その日の気分や行事、季節ごとにでも本紙を取り替えて
生活に新しい楽しみを

詳細は→ぎゃらりぃ島津



13日までの展示期間中、来て下さったみなさま、
師走のお忙しいところ、ありがとうございました

福岡に限らず、熊本や佐賀など他県からも来て頂き
作品たちも喜んでいたことと思います

京都からサプライズで小石原まできてくれた
HILOKI、直未さん、
びっくりしすぎたら人間はこうなるんだという
科学的一例を見せてしもたね
ありがとう

下島さん、島津さん
そしてスタッフのえみちゃん、ともきくん、
三福のなおちゃん、小石原焼窯元のマルダイ窯のお母さん、
あー書ききれない、、、
お世話になったみなさま、ありがとうございました

また行きます





三角みづ紀x川尾朋子のTシャツ通販開始

三角みづ紀x川尾朋子のTシャツ

「白線の内側までお下がりください」

通販を始めました↓

これでもかっちゅーほどの
白線の内側までお下がりくださいという文字でできた、白線

裏面には首の下あたりに「ひやみず、」と申し訳なさそうにプリントしてあります

カラーはナチュラルとチャコール
サイズもXS,S,M,Lとありまして、
ちょいと大きめ、男性でもSでOKという噂もあります
ガタイいいお兄様はMとか、
もっとガタイいい、なんでもこいのお兄様にはLとか

女子はXS、私はちんまいのでXSでもややゆるめ

京都ではガケ書房でも購入いただけます
ちなみに連載している「ぱなし」もガケ書房にて購入いただけます
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/

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福岡での展示は13日まで

京都に戻ってきましたが
福岡での展示「意志ある暮らし」はまだまだ続いております

もう、福岡は土地も料理も人も美味しすぎて
はっきり言ってクセになってしまったので
確実に福岡ぎれがやってくる

島津拓哉さんの「盆栽も夜は眠るから」という言葉
下島啓吾さんの「小石原に住んで制作することも作品の一部であり提案なんです」という言葉

そんなお二人との展示は

市内のぎゃらりぃ島津
小石原行のsh360

小石原では4日に襖2枚制作
そして6日の襖4枚の公開制作

制作は小石原のsh360で行ったのですが
すぐそばにそびえ立つ樹齢600年ともいわれる行者杉の
どでかいこと
その恐るべしエナジーを細胞内に感じながらの制作

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6日の公開制作の作品タイトルは「呼応」

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書は、実際に視覚で見えている線や点で構成されてる
しかし、紙に書いていない空中での筆のリズムや呼吸も実際に書いているのと同じように重要で
そこが狂うとすべてが乱れてしまう

書の要素である点を用いて
点から点の間の見えない部分を想像の中で見てもらえたらというのが「呼応」という作品

今年行った個展は、見えない部分をより近くで感じるように、2つの作品を天井から吊るし、その間を横切って歩いていただく呼応の通路を作っての展示


今回の公開制作も、点から点へ、呼の点と応の点を書き、その間の襖を開けて
呼応の間を実際に歩いていただきました

見えないものを見ようとする、想像する、感じる、こと

私の作品、島津拓哉さんの盆栽、下島啓吾さんの敷板や椅子、そして結界もしっかり呼応しているはず

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来て頂いた人と作品も呼応していただけたら

そして人と人の呼応が様々なところで飛び交ってほしい

襖の作品が空間と建物と小石原と行者杉と、末永く呼応してくれますよう


意志ある暮らし、13日までの展示、是非お越し下さい






mail予約開始しております_俊読

谷川俊太郎先生登場です。

11/17より予約開始しております、俊読。

私自身もものすんごく楽しみな、俊読。

ライブパフォーマンスをします、わたし。

是非是非お越し下さい。早めのご予約を!!

http://www.metro.ne.jp/con_rental_shundoku.html


2010年1月23日(土)
メトロ大學2010 『俊読〜shundoku〜』

6:00pm 開場/7:00pm 開講 → 9:30pm 終講予定

料金:¥3,500 ドリンク代別途

※予約メールアドレス<shundoku@metro.ne.jp>にて、

11/17(火)より受付けております。
公演日、お名前と枚数を明記してメールし て下さい。
※入場は予約番号順となります。
※混雑が予想されますので、メール予約のみの受付 
とさせて頂きます。
 尚、予定枚数に達し次第受付終了とさせて頂きま 
すので、何卒ご了承下さい。
キャンセルも基本的にお断りさせて頂きます。

出演者:谷川俊太郎 / 桑原滝弥 / 豊原エス(詩人)
/ Nura(ベリーダンス) / 川尾朋子 (書家) / 石原ユ
キオ(俳人)/ 永尾蕗子(弾き語り) / 河野 宏子(詩人)

会場@京都Club METRO
http://www.metro.ne.jp
075-752-4765


「この国の子供たちは皆、この男の詩を読んで大き 
くなった。」
1948年の詩作開始以来、2000編を超える膨大な量の作 
品を世に送り出し、児童書・教科書から専門書、果ては
ポルノ雑誌までフォローするほど多岐に渡る作風で、誰
もが一度は触れたことのある谷川俊太郎の詩の世界。
この現代日本を代表する詩人の作品を、 タイプの異な
る現在注目の詩人/アーティストたちが、それぞれの解
釈/方法で大胆なる再生に挑む。
ラストには本人も登場する、大人気朗読イベント 
『俊読』が2010年メトロ大学へ登場








福岡で展示、そして公開制作


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「 意志ある暮らし 」 かつて修験者たちが英彦山峰入修行の際、小石原の地に奉納植栽した行者杉は、巨木群となった。その風倒木で約七十年前に作られた建築物の一室(sh360内)を現代の三名の作家が奏でます。 会場は雰囲気の違う福岡市街地の空間との同時開催。


島津拓哉(苔盆栽作家)/福岡市在住  川尾朋子(書家)/京都市在住  下島啓吾(プロダクトデザイナー、木工作家)/福岡県在住


会場1 sh360 (エスエイチサンロクマル)       福岡県朝倉郡東峰村小石原行者     電話 0946−74−2737      e-mail keigo@products-sh360.com        2009年 12月5日(土)、6日(日)10時〜18時           12月11日(金)〜12月13日(日)10時〜18時            ※12月6日(日)14:00より、書家川尾朋子による公開制作

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会場2 ぎゃらりぃ島津     福岡市中央区薬院4丁目18-21 コープ野村1F      電話 092−532−9980     2009年 12月5日(土)〜12月13日(日)
          12時〜19時(月休)

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11/17のこと

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11/17

永運院までお越し下さったみなさま、ありがとうございました

 

雨のため、ステージを庭から重要文化財である本堂に変更

ここからもう即興がはじまってしまった

 

永運院,こちらを見てるかのような仏様、雨の、しずく

お客様、そしてその白い息までも、すべてを要素にして、のライブ

 

三角みづ紀のステージは、淡々として心をえぐられる

 

私から、溢れ出た線と、点と、文字

自分を支持体にして書くという、自虐

 

まだまだ溢れて止まらないので、これからもパフォーマンス、したい

 

永運院の土肥さん、表具師の村山さん,聖子ちゃん,maimai、ほんまにお世話になりました、

そしてそして、

三角みづ紀せんせ、林さん、井谷さんありがとうございました








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