Bjorkの
Gling-Gloは好きなアルバム。
その中でセレンディピティと連呼する曲がある。
その曲を聴くと思い出すのは
研究室で実験のお手伝いをしていたときの教授のこと。
セレンディピティという言葉の前に
視力が重要なことだと教授は著書に書いていた。
セレンディピティを摑むには、それが価値ある物だと見える視力がないと
見つける事すらもできないと。そこに大きな発見が転がっていても
見過ごしてしまうと。
幸運というわけではない。
それを見つけるだけの視力を養って初めて、セレンディピティ。
教授みたいに大きな発見ではなくとも、
日常の中でも、大切な何かを見過ごしていないかとふと思ったりして。
そして、それは実際に目に見えるものだけじゃなくて。
あぁお元気かなぁと思う。
いまこのときも教授は研究されてるんだろう、天国のラボで。
おかしなお金はほかにたくさんあるだろう
文化や芸術、ましてや科学までも削られてしまうのかい
滅びるよ、こんなことしたら、日本
日本芸術文化振興会への文化庁交付金への圧倒的な縮大幅削減)
反対意見のメールをしました
15日までの受付だそうです
事業番号3-4-2
事業番号3-4-4
事業番号3-5-1
事業番号3-5-2
事業番号3-5-3
科学は長い期間かけて少しずつかたちになるものであって
すぐに結果がでるものではないのに、こんなことしてどうすんだろう
反対のメールをよろしくおねがいします
昨日福岡での展示が終わった、と思いきや!
ぎゃらりぃ島津での追加展示が決まりました
12月30日まで展示
島津拓哉さんの盆栽が松柏に変わったり、
お正月のしつらえなどに変化していきます
マグネットで本紙を取り替えられる掛軸も
展示してあります
その日の気分や行事、季節ごとにでも本紙を取り替えて
生活に新しい楽しみを
詳細は→
ぎゃらりぃ島津
13日までの展示期間中、来て下さったみなさま、
師走のお忙しいところ、ありがとうございました
福岡に限らず、熊本や佐賀など他県からも来て頂き
作品たちも喜んでいたことと思います
京都からサプライズで小石原まできてくれた
HILOKI、直未さん、
びっくりしすぎたら人間はこうなるんだという
科学的一例を見せてしもたね
ありがとう
下島さん、島津さん
そしてスタッフのえみちゃん、ともきくん、
三福のなおちゃん、小石原焼窯元のマルダイ窯のお母さん、
あー書ききれない、、、
お世話になったみなさま、ありがとうございました
また行きます
京都に戻ってきましたが
もう、福岡は土地も料理も人も美味しすぎて
はっきり言ってクセになってしまったので
確実に福岡ぎれがやってくる
島津拓哉さんの「盆栽も夜は眠るから」という言葉
下島啓吾さんの「小石原に住んで制作することも作品の一部であり提案なんです」という言葉
そんなお二人との展示は
小石原では4日に襖2枚制作
そして6日の襖4枚の公開制作
すぐそばにそびえ立つ樹齢600年ともいわれる行者杉の
どでかいこと
その恐るべしエナジーを細胞内に感じながらの制作
6日の公開制作の作品タイトルは「呼応」
書は、実際に視覚で見えている線や点で構成されてる
しかし、紙に書いていない空中での筆のリズムや呼吸も実際に書いているのと同じように重要で
そこが狂うとすべてが乱れてしまう
書の要素である点を用いて
点から点の間の見えない部分を想像の中で見てもらえたらというのが「呼応」という作品
今年行った個展は、見えない部分をより近くで感じるように、2つの作品を天井から吊るし、その間を横切って歩いていただく呼応の通路を作っての展示
今回の公開制作も、点から点へ、呼の点と応の点を書き、その間の襖を開けて
呼応の間を実際に歩いていただきました
見えないものを見ようとする、想像する、感じる、こと
私の作品、島津拓哉さんの盆栽、下島啓吾さんの敷板や椅子、そして結界もしっかり呼応しているはず
来て頂いた人と作品も呼応していただけたら
そして人と人の呼応が様々なところで飛び交ってほしい
襖の作品が空間と建物と小石原と行者杉と、末永く呼応してくれますよう
意志ある暮らし、13日までの展示、是非お越し下さい
「 意志ある暮らし 」
かつて修験者たちが英彦山峰入修行の際、小石原の地に奉納植栽した行者杉は、巨木群となった。その風倒木で約七十年前に作られた建築物の一室(sh360内)を現代の三名の作家が奏でます。
会場は雰囲気の違う福岡市街地の空間との同時開催。
島津拓哉(苔盆栽作家)/福岡市在住
川尾朋子(書家)/京都市在住
下島啓吾(プロダクトデザイナー、木工作家)/福岡県在住
会場1 sh360 (エスエイチサンロクマル)
福岡県朝倉郡東峰村小石原行者
電話 0946−74−2737
e-mail keigo@products-sh360.com
2009年 12月5日(土)、6日(日)10時〜18時
12月11日(金)〜12月13日(日)10時〜18時
※12月6日(日)14:00より、書家川尾朋子による公開制作
会場2 ぎゃらりぃ島津
福岡市中央区薬院4丁目18-21 コープ野村1F
電話 092−532−9980
2009年 12月5日(土)〜12月13日(日)
12時〜19時(月休)
11/17
永運院までお越し下さったみなさま、ありがとうございました
雨のため、ステージを庭から重要文化財である本堂に変更
ここからもう即興がはじまってしまった
永運院,こちらを見てるかのような仏様、雨の、しずく
お客様、そしてその白い息までも、すべてを要素にして、のライブ
三角みづ紀のステージは、淡々として心をえぐられる
私から、溢れ出た線と、点と、文字
自分を支持体にして書くという、自虐
まだまだ溢れて止まらないので、これからもパフォーマンス、したい
永運院の土肥さん、表具師の村山さん,聖子ちゃん,maimai、ほんまにお世話になりました、
そしてそして、
三角みづ紀せんせ、林さん、井谷さんありがとうございました