月刊誌「LEAF」3月号(1/26発売)に
「わたしの好きな大丸」のコメントが掲載されています。
京都にゆかりのある女性6名がコメントしています。
書家:川尾朋子
シンガーソングライター:ふくい舞
タレント・DJ :谷口キヨコ
ミュージシャン:Tommy(川瀬智子)
女子プロ野球:川端友紀
竹中木版摺師:原田裕子
「奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA」にフラッシュアートプロジェクトの作品を展示します。
「ブラッシュアート・プロジェクト」
世界でひとつだけの自分の筆を制作し、墨をすって、作品を書いていただきました。
筆の素材は木々などの自然のもの、日常に使っているものです。
作品は個人で書いたもの、みんなで書いたものもあります。
昨年実施した10月のアートキャンプ(障害者の方のみの参加)、
12月の2回のワークショップ(障害のある人、無い人どちらも参加)、
計3回の作品を展示します。
会期:2012年1月26日(木)~2月5日(日) 9:00~19:00 月曜休館
会場:奈良県文化会館


HAPPY SPOT NARA とは?
人にアート。人に笑顔。人に光。
HAPPY SPOT NARAは、奈良ではじめての個性豊かなアーティストたちの芸術祭です。人と人をつなぐアートの力をいかして「渇きを癒す」空間を奈良につくりました。
今、障害のあるアーティスト、いや、アーティストのなかに障害のある人が次々に生まれています。しかし残念なことに、彼らの表現が目に触れる機会は多くはありません。
権威にすがらず、名声にもこだわらず、自分のありのままを真摯に表現する。そのようなアートを同時代の表現として、COOL(かっこいい)な表現として、多くの人々にそれぞれの美的感覚で楽しんでほしいと思います。そこから生まれる感動や、生きる意味、幸福に気づいていただけることを願っています。
アートと社会の新しいあり方を、ポスト1300年の奈良から提案します。
会期:2012年1月26日(木)~2月5日(日)会場:奈良県文化会館展示室、奈良町界隈、奈良市ならまちセンターほか
入場:無料
主催:奈良県
実施運営:奈良県障害者アート創出事業実行委員会
協力:社会福祉法人あゆみの会、社会福祉法人いこま福祉会、社会福祉法人以和貴会、社会福祉法人ひまわりの家、社会福祉法人万葉荘園あおば寮、社会福祉法人大和会大和高原太陽の家、社会福祉法人わたぼうしの会、特定非営利活動法人大空の家、特定非営利活動法人かかしの会、特定非営利活動法人生活支援センターもちつもたれつ、特定非営利活動法人地域活動支援センターぷろぼの、合同会社さんかく、アートスペース上三条、四寳菴、奈良アートプロム実行委員会、株式会社一八八、株式会社エムシード、ヒューマンヘリテージ株式会社、Able Art Company
1月10日より大丸京都店のエントランスモニターに
二十四節気を書いた作品が一年間映し出されます。
作品の映像は約10分間のうち5分程度です。
是非ご覧下さい。
1月は小 寒(しょうかん)と大 寒(だいかん)。

2月以降は以下になります。
立 春(りっしゅん)
雨 水(うすい)
啓 蟄(けいちつ)
春 分(しゅんぶん)
清 明(せいめい)
穀 雨(こくう)
立 夏(りっか)
小 満(しょうまん)
芒 種(ぼうしゅ)
夏 至(げし)
小 暑(しょうしょ)
大 暑(たいしょ)
立 秋(りっしゅう)
処 暑(しょしょ)
白 露(はくろ)
秋 分(しゅうぶん)
寒 露(かんろ)
霜 降(そうこう)
立 冬(りっとう)
小 雪(しょうせつ)
大 雪(たいせつ)
冬 至(とうじ)
川尾朋子展「呼呼応応」の最終日、
個展会場にてクロージングパーティーを開催します。
なんと、プロデュースチーム「チョモララ」がクロージングパーティーのプロデュースをしてくれます。

ライブパフォーマンスもします〜。
是非是非お越し下さい。
※お土産も用意しておりますよ〜★
日時:12月24日(土)17時〜19時
会場:SATOSHI KOYAMA GALLERY

川尾朋子展「呼呼応応」を開催いたします!!

会期:2011年11月19日(土)- 12月24日 (土)
オープニングレセプション 11月19日(土) 17:00 -19:00
会場:SATOSHI KOYAMA GALLERY
〒103-0023 中央区日本橋本町3-2-12 新みやこビル501
東京メトロ銀座線三越前駅 A10出口より徒歩3分
JR総武線新日本橋駅 徒歩2分
JR山手線神田駅 徒歩7分
開廊日時、ご確認ください!
open 水18:30-21:00 木・金・土12:00-19:00 close 月・火・祝 (日曜は予約制)
川尾朋子展「呼呼応応」
空中での筆の軌跡が縦横無尽に広がり展示空間を埋め尽くす。
そこにある「呼応」の「呼」の点。それはどこに向かい、どのような軌跡をたどるのか。
留まることなく展開を続ける川尾朋子の「呼応」シリーズの最新作となる本展では、幅3メートルを超える大作2点を含め、6点を展示する。
■個展解説
本展を開催するにあたって、私は強い"信念"を持っている。それを支えるキーワードを、いくつか述べさせて頂きたい。
[①Simplicity, universality / 川尾朋子の仕事はシンプルである。]
点を打ち込み、放つ、それを受けるかたちで再び着地する。放たれた点は時に素早く、時にゆったりと、次に着地するべく点へと運ばれる。その繰り返しで画面が埋められていく。その結果、画面に定着するのは、点と線、それに空中での動きによって、時折垂れ落ちた滴のみであり、そこにシンプルでリアルな美しさがある。こういったスタイルは、一見アメリカ現代美術における抽象表現主義の習作と捉えられがちであるが、単なる行為そのものの主張ではない。そこには"書"というジャンルに身を置いて活動している、川尾のアイデンティティそのものが放出され、定着しているのである。
いわゆる書作品の鑑賞法として、書を嗜む者が当たり前のように行うのが「追体験」である。線を引くスピード、跳ね上げるタイミング、次の形状へ移る時のリズムなどを、その作品の前に立ち、辿っていく事によって、観る側と書き手との同調や差異の妙を味わう事ができる。勿論、油彩画や写真作品でもある程度制作プロセスを想像して楽しむ事は可能であるが、事後編集を行わない、Single-layeredな技法(川尾の言葉を借りると、「一発勝負性」)である故に、その追体験の密度がはるかに高い。川尾朋子の作品の魅力は、観る側と作り手とが繋がる事に、鑑賞者を選ばない普遍性(Universality)にある。
[②Identity color / 川尾朋子の"黒"は必然である。]
彼女がモノクロームに拘る理由は、幼少より長く関わってきた伝統芸術、"書"における美意識が深く関連する事は言うまでもない。そして、その墨の美を追求する事は、前述した、彼女のアイデンティティの放出に他ならない。藤田嗣治の白、イヴ・クラインの青などと同様に、川尾の黒は、作品にとって重要なファクターである。故に、墨の調合を探求する事は、アイデンティティの追求と同義なのである。
[③Correlation / 「呼応」]
前述に加え、川尾が近年ライフワークとしているテーマが、「呼応」である。2009年の福岡での公開制作は、和室を隔てた二枚の襖戸に、始点と着地点を打ち込み、その後襖戸を開け、観客が点と点の間を通るといった試みを行った。また、地元京都での個展では、ギャラリー自体を真っ黒な空間に仕立て上げ、点を打ち込んだ対となるパネル作品を、天井から幾重にも吊り下げ、その点と点の間を、鑑賞者の導線とする演出を行っている。共通して言える事は、彼女の打ち込む点、そして点と点を結ぶ、目には観えない感覚を共有する事、自身が日本人として大切にしている "行間を読む"つまり、"察する"というコミュニケーションが、すべての作品の根底にある。
川尾朋子が掲げるテーマ「呼応」。その作品と活動の先には、日本の芸術、或いは墨を使った、伝統的な作業に裏打ちされた、「狭くて深い芸術」としての観念から、グローバルなコミュニケーション・コンセプトへと羽ばたく姿がある。その可能性に、私の期待は膨らむばかりである。
2011年9月 小山 聰
「お正月しつらえ展」に出展します。
お正月にちなんだ作品を展示いたします。
日時 12月20日(火)〜12月30日(金)
11:00〜19:00
会場 ぎゃらりぃ島津
福岡市中央区薬院4丁目18-21 コープ野村1F
092-532-9980
◆市営地下鉄七隈線 【薬院大通り】下車 徒歩2分
◆西鉄バス城南線経由 【南薬院】下車 徒歩1分
◆西鉄大牟田線 【薬院駅】下車 徒歩7分
「東京小猫商会ゆく年くる年文具祭」12月11日のトークショーにゲスト出演
会期:12月11日(日)~1月7日(土)<元旦はお休み>
会場:ガケ書房
〒606-8286京都市左京区北白川下別当町33
(京都の街の北東、銀閣寺方面です)
営業時間12:00 ~ 22:00不定休
でんわ 075-724-0071 (ナニヨ オールナイト)
●12月11日 多数のゲストを迎えて文房具トークショー開催!
川尾朋子もゲスト出演します。
ユーストリーム番組「文房具雑談」 夜8時スタート 入場無料(通常営業)
→秘蔵の名品、珍品道具の限定販売、お悩み相談など


奈良にあるたんぽぽの家にてワークショップを開催します。
自分でつくる、世界にひとつの筆と墨で自由に描くアートワークショップです。
全身をつかって、おおきな紙におもいっきり描きましょう!
作品は、2012 年1 月26 日~2 月5 日まで開催される奈良障害者芸術祭HAPPY SPOT NARA 2011-2012にて展示されます。
■日時:2011 年12 月10 日(土)、11 日(日)
13:00~15:00
■会場:たんぽぽの家アートセンターHANA
(奈良市六条西3-25-4)
■講師:川尾朋子(書家)
■対象:奈良県在住の障害のある人や、ワークショップに興味のある人
■定員:各日15 人まで/要申込
■参加費:無料
■参加方法
下記①〜⑪までの必要事項をご記入の上、下記事務局までTEL、FAX、E-mail にてお申し込みください。E-mail でお申し込みの方は、件名に「ブラッシュアート参加申込」と記入し、下記の項目内容をお送りください。申し込みを受け次第、折り返し事務局より連絡をさせていただきます。
参加希望される日程をお知らせください。
□12 月10 日(土)
□12 月11 日(日)
①氏名(ふりがな)②所属団体(個人の場合は記入不要)③住所(郵便番号から)④TEL ⑤FAX ⑥E-mail ⑦性別 ⑧年齢 ⑨支援者/保護者名 ⑩応募者との関係
※⑨⑩は、本人が応募する場合は記入不要
⑪どのような障害がありますか(自由にお書きください)
●参加にあたって
墨を使いますので、汚れてもよい格好でお越しください。
応募締切:12 月7 日(水) 定員になり次第、募集を締切らせていただきます。
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お問い合わせ・申し込み先
奈良県障害者アート創出事業運営委員会事務局(担当:岡部・阿部)
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家内
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501
E-mail tanpopo★popo.or.jp →★を@に変えてください。
2011年12月1日、THE JAPAN TIMES「re:arts」に
川尾朋子「呼呼応応」の取材記事が掲載されました。
THE JAPAN TIMES ONLINEのほうでも見ていただけます。
http://www.japantimes.co.jp/text/fa20111201b2.html

2011年11月28日、産經新聞 京都欄 「京人」に川尾朋子の記事が掲載されました。
